ITプラン株式会社が選ばれる5つの特長

その1:適正なIT投資額を示し、経営判断をサポートします

ITは業務効率化やビジネスのデジタル化にとって欠かせない存在ですが、IT投資の効果は数字で測りにくく、経営者の皆様はIT投資判断に苦慮しておられます。
業務内容、システム要件を分析して「見える化」することで、貴社にとっての適正なIT投資額の目安を明確化します。
経営者の「納得できるIT投資」「経営判断」をサポートします。
無理なIT投資額削減やコストカットは、トラブルプロジェクトを併発します。不要不急な要件の取り下げやオーバースペックの見直し等により、適正なIT投資を実現します。

その2:貴社に本当に必要なシステム・要件を厳選します

RFP(提案依頼書)の策定により、オーバースペックを排除します。
ヒアリングを重視し、現行業務を分析し、かつ新システムへのニーズを「見える化」することで、「何のためにシステム化するのか」「本当に必要なシステムか」を明確にします。

その3:業務改革・業務効率化を推進します

「システムを業務に合わせる」のではなく「業務をシステムに合わせる」ことが、IT投資額を抑えるポイントです。
カスタマイズ・アドオン削減など、適正なIT投資実現のために、システム更改に先立って、IT化にマッチした業務見直しを実行します。

その4:スピーディーなシステム導入・更改を実現します

システム化議論、基幹システム更改議論は、いつまでも結論が出ず、数年単位で結論を先延ばしされるケースも見られます。
弊社のITコンサルタントがファシリテーションを行うことで、そんな議論に終止符を打ち、迅速なシステム導入・更改をサポートします。
また、「トラブルプロジェクト」となってしまったシステム更改プロジェクトの問題解決もサポートします。

その5:IT人材を育成します

中小企業ではITに詳しい人材が社内におらず、どのように基幹システム導入・更改を進めていけば良いか苦慮されるケースをお聞きします。
システム導入・更改の過程を通じて、OJT形式にて、貴社の未来を担うIT人材を育成いたします。

中小企業のITに関する様々な課題を解決いたします

  • ITの適正価格が分からない、または、IT投資額の目安が判断できずにお困りの経営者・IT責任者の方
  • IT投資額の適正化、適正なコストカットを図りたい経営者・IT責任者の方
  • IT導入に向けて、社内ニーズ、業務要件を明確にして、RFP(提案依頼書)を作成したい経営者・IT責任者の方
  • 現行業務の見直し、業務改革、業務の見える化に取り組みたい経営者の方
  • システム会社の言いなりになっているのでは、と不安をお持ちの経営者・IT責任者の方
  • IT担当者が現業で忙しくて、未来のIT戦略やシステム更改まで手が回らなくて困られている経営者・IT責任者の方
  • 貴社のIT戦略を任せられるIT人材を育成したい経営者・IT責任者の方
  • 社外CIOを招聘したい経営者の方

コンサルティング事例(BEFORE→AFTER)

事例1:RFP策定の過程を通じて業務の見直しを行い、適正なIT投資額を明確化

BEFORE:
基幹システム更改に向けてシステム会社に見積を依頼したが、システム会社より予算を大幅に超過した見積が出てきた。
本当に高額な投資が必要なのか、価格の妥当性が分からない。
AFTER:
RFP(提案依頼書)策定を通じて、現行システムのもとで行われている業務をすべて「見える化」しました。その上で、次期基幹システムに非効率な業務を引き継がないよう、業務の整理・統合・廃止を行いました。不要不急な業務要件を削減して、業務要件の優先順位を見直すことで、カスタマイズにかかる費用を削減しました。
また、オーバースペック(過剰な仕様)がないかを精査することで、予算に見合う見積となるよう交渉しました。その結果、
約3.7億円→約2億円、
約2億円→約5,000万円、
約2,100万円→約700万円、への減額に成功した実績
もあります。

事例2:後手後手になっていたIT戦略策定、基幹システム更改プロジェクトが進展

BEFORE:
IT担当者が現業で忙しくて、未来のIT戦略や基幹システム見直しまで手が回らない。結論が長らく先送りになっている。
IT戦略をIT担当者に任せきりにしていて、経営戦略との整合性が全くとれていない。
システム更改時期がもう来ているので、どうすればよいか困っている。
AFTER:
最初に、自社の経営戦略・中期経営計画に沿ったIT戦略の策定を行うことで、IT戦略と経営戦略の整合性を図りました。
次に、現行基幹システムの現状分析と社内ニーズのヒアリングを行い、RFPを策定しました。
策定したRFPをもとに、弊社のIT専門家が「経営者・IT担当者のエージェント」となってシステム会社との交渉を進めました。IT担当者の方が現業で忙しくても、弊社IT専門家の手により、現状分析から社内ニーズ分析、業務の見える化と業務見直し、RFP作成、システム会社との折衝を、スケジュール通りに進めました。
弊社のIT専門家がお客様のパートナーとして関わります。IT担当者の方は、社内の要件調整や予算などで苦しい状況に置かれ孤立することも多いですが、第三者の専門的な意見が、経営者、IT担当者の心強い味方となります。

事例3:複数の選択肢から、最も納得できる経営判断をサポート

BEFORE:
SFA(営業支援システム、Sales Force Automation)、生産管理システムを導入しようとしたが、多くのシステムが世の中に存在しており、どのシステムを選べばよいのか見当がつかない。
AFTER:
SFAについては20社以上、生産管理システムについては約40社のクラウドサービス、パッケージソフトウェアの中から、お客様の企業のニーズに合ったシステムの絞込みを実施しました。QCD(品質・価格・納期)の面から納得できるシステムを選定しました。導入後は、社内定着化に向けたファシリテーションを実施して、システムの社内定着を実現しました。
システム会社には得意不得意があります。得意なシステム会社を選び出すことで、コストパフォーマンスに優れたシステムを導入できるケースがあります。

事例4:追加コストを最小限に抑え、トラブルプロジェクトを未然に防ぐ

BEFORE:
社内の要求・ニーズが曖昧なままで発注したため、発注後に多額の追加コストが発生した。
今まで、システム導入に際しては、概算見積の価格差だけでシステム会社を選定してきた。
AFTER:
弊社IT専門家兼ファシリテータがRFP策定にじっくり時間をかけ、社内ニーズをしっかり引き出してから発注を行うので、要件定義後の追加コストを最小限に抑えることができました。「概算見積価格は安かったが、要件定義をしてみたら価格が2倍に跳ね上がった」などの「トラブルプロジェクト化」を未然に防ぎました。

事例5:社外CIOとしてシステム会社と対等に交渉

BEFORE:
システム開発の発注は難解なIT用語が多く、今まで1社のシステム会社の言われた通りの仕様・見積で発注してきた。
AFTER:
IT専門家兼ファシリテータがシステム会社との交渉に関わりますので、ITの難解な話にも安心して交渉できるようになりました。さらに、「社外CIO(Chief Information Officer)」「IT顧問」として経営者の参謀となり、IT戦略実行支援を継続的に実施しました。

事例6:コーチングサポートにより、OJT形式でIT人材育成

BEFORE:
社内にITに詳しい人材がおらず、自社の基幹システムの知識が委託先のITベンダーにしかないため、ITベンダーにIT戦略の主導権を持たれている。
自社の基幹システムに熟知し、ITベンダーと対等に会話ができる人材がいない。
AFTER:
弊社のIT専門家がIT人材候補者の「コーチ」となってOJT形式でIT人材を育成しました。現行業務〜システム分析〜RFP策定〜システム会社との折衝〜社内要件調整〜システム導入、といった一連のシステム導入の過程をOJTを行いながら進め、コーチングサポートによってIT人材の育成を実現しました。
システム導入もできて、人材育成もできる、「1粒で2度おいしい」サービスです。

お客様の声

  • システム導入価格について、過剰な機能、スペック等の見直しと、入札効果のおかげで、当初想定していた導入価格より、大きく引き下げることができた。(製造業)
  • 初期見積から比べて追加費用が発生したが、「コストパフォーマンスに問題ないか」「自社の今後にとって本当にその追加が必要か」という観点でアドバイスをもらえた。(建設業)
  • EXCELで駆使して作ったデータでコピー&ペーストミスが頻発して困っていたが、RFPを作成して複数のシステム会社をご紹介いただき、自社運用にピッタリのシステムを選択することができた。(サービス業)
  • RFP策定の過程で現行業務に不要な業務が散在していることが明確化され、次期基幹システムに不要な業務を引き継がずにすんだ。(卸小売業)
  • 社内の人間だけであれば、要望ばかりが出てきて「結論が出ない会議」で困っていたが、IT知識に明るいファシリテータのおかげで、スムーズにサービスインまで進めることができた。(建設業)
  • 後回しになっていた10数年間前に導入した基幹システムの更改にようやく手をつけることができた。(製造業)
  • システム会社の会話は難解な言葉が多く苦慮していたが、ユーザー目線の言葉に翻訳してくれたのがよかった。(建設業)
  • システムエンジニア出身のIT専門家のおかげで、システム開発業務に精通しているのはたいへん助かった。(サービス業)
  • 新システムだけでなく、現行システムにおいても、委託先とのコミュニケーションを改善できた。過去1年半の間、バグにより毎日30分も要していた印刷業務が15秒に短縮するなど、現行業務も改善した。(製造業)