基幹システム導入・更改コンサルティング(PMO支援サービス)


RFP(Request For Proposal、提案依頼書)とは、IT・システムの発注を行うにあたって、システム会社に具体的な提案を依頼するための文書のことです。このRFP作成が最適なIT・システムを導入するためのキモになります。RFPには、システムに対して希望する要件を記述します。具体的には
基幹システム(別名で、基幹系業務システム、基幹業務システムともいいます)とは、例えば、生産管理システムだったり、販売管理システム、運送管理システム、在庫管理システムといった、「このシステムがなくなったら会社の業務が止まってしまう」ような、事業遂行に不可欠な、企業の中枢となるシステムを指します。
瀬戸内海経済レポート様の『週刊VISION岡山』平成28年10月24日号の中小企業診断士特集に、弊社代表の太田文男が取り上げられました。「経営判断をサポートできる唯一の士業」として、中小企業診断士の存在価値が高まってきたこと、顧問契約をどのように利用すればその価値を高められるか、など、具体的
先週は、久々に2日間研修のファシリテータの仕事でした。今回は、営業スキル研修(Professional Selling Skills:PSS)初開催でした。私自身、PSSを過去に数回受講しており、営業力を確実に向上させてきた経験があります。私は中小企業診断士として、「大企業の
ビジネスの世界ではIT化がどんどん進んでおり、中小企業経営においてもITの活用は避けて通れない課題です。中小企業経営者からは、こんな相談をお聞きします。 IT・システムの適正価格を知りたい 業務が忙しくて、未来のIT戦略やシステム更改に手が回らない システム会社と対等に会話できる
ここ数年、「クラウドコンピューティング」「クラウドサービス」という言葉が市場をにぎやかしています。2015/2/18の日経新聞にも、「富士通グループ540社のシステム すべてクラウド化」という記事が掲載されていました。また、2/27には、米IBMがクラウドなどに4700億円の投資を行うとの情報も掲載
「ベンダー(vendor)」は、「売り手」を意味する英語で、IT業界では、情報システム販売会社やITサービス提供会社のことを「ITベンダー」と呼びます。そして、「ベンダーロックイン」とは、ある特定のベンダーが、ユーザーを自社製品で囲い込むことを言います。ベンダーロックインは、特にITに限った
SE(システム会社・ITベンダー)とユーザー(企業)の間には、大きな「ギャップ」があります。まずは、契約のお話です。高額なシステム開発の案件になると、相見積もりを行うことになります。ここで出てくる見積り金額ですが、システム会社によっては、「他社さんは○○千万円を提示してきたのですが…」と言
ITを導入する側の企業、ユーザー企業にとっては、自社の業界の話や自社の仕事の分野には精通していますが、IT用語には精通していません。ですが、ITの話となると、決まって横文字(英語)の言葉が羅列されます。「クラウド」「ビッグデータ」「SaaS、PaaS、IaaS」「BYOD」「SOA」など、枚挙に暇
私は2000年に社会人になり、その社会人生活の大半の時間をシステムエンジニア(SE)として過ごしてきました。ですので、中小企業診断士・プロコーチとして独立した今でも、SEに対する思い入れはとても強いです。ユーザー企業を支援しながらも、「SEに幸あれ」と心から思っています。SEは時代の最先端