ビジネスIT

【地域貢献】地元の小学校・中学校で「租税教室」のボランティア授業を行いました

当社では、日々のITコンサルティングや経営コンサルティング活動だけでなく、地域社会への貢献活動にも力を入れております。

その一環として、当社代表の太田は「公益社団法人岡山東法人会」青年部会の会員として、次代を担う子どもたちに税金の仕組みや大切さを伝える「租税教室」のボランティア講師を務めています。

租税教室とは?

「税金って何のためにあるの?」「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなる?」 そんな疑問について、子どもたちがクイズやワークショップなどを通して、楽しく、分かりやすく学べる出前授業です。 子どもたちが普段当たり前のように使っている教科書や、毎日のように通う学校、道路、そして警察や消防などの公共サービスも、すべて税金によって支えられています。

子どもたちが税の重要性を正しく理解し、社会の一員としての関心を持つきっかけになればという想いで、地域の小学校・中学校を訪問しています。

これまでの活動実績(直近5校のご紹介)

直近では、去年11月から現在までに、計5校(小学校3校、中学校2校)を訪問させていただきました。
授業中の様子を少しだけご紹介します。

① 岡山市立岡山中央中学校

当社代表太田の母校(旧名:岡山市立旭中学校)にて、ご担当の先生と綿密な話し合いのもとで作成した「岡山中央中学校専用バージョン」の租税教室を行いました。

中学生向けの租税教室は、小学生向けの租税教室とは内容が異なり、ワークショップ中心です。税金の使い道について皆さんにグループワークで考えていただく形式をとっています。岡山中央中学校の後輩の皆さんが、自ら主体的に考え、積極的に意見を述べてくれる姿がとても頼もしかったです。

② 岡山市立操山中学校

岡山市立操山(みさおやま)中学校も、中学生向けのワークショップ中心の形式で租税教室を行いました。「公共事業の税金負担を誰が行うか」について、グループワークで話し合います。グループ毎に全く異なる意見も飛び出して、こちらもたいへん活性化した租税教室となりました。

③ 岡山市立岡山中央小学校

当社代表太田の母校(旧名:岡山市立弘西小学校)で租税教室を行いました。真剣にクイズに答えてくれる岡山中央小学校の後輩の皆さんの姿勢が、とてもうれしかったです。

小学生向けには、皆さんにも直感的に税金について理解できるよう、地元岡山でアニメやゲームを作るクリエイターになるために勉強している専門学校生が中心となって制作したアニメ作品「プリンセス★エリーと税金の秘密」の上映があります。また、クイズ形式で税金について学ぶ形式をとっています。

④ 岡山市立財田小学校

「みんなが知っている税金には、どんなものがあるかな?」という問いかけに、たくさんの児童が元気よく手を挙げて答えてくれました。買い物でお馴染みの「消費税」から、一歩踏み込んだ税金の種類までを黒板に書き出し、消費税がどうやって集められ、どのように社会に還元されていくかをクイズ形式で解説。子どもたちが主体的に、そして楽しく税の仕組みに触れられるアクティブ・ラーニングになっています。

⑤ 岡山大学附属小学校

直近で行った授業です。元気な子どもたちを前に、講師である当社代表太田もたくさんのパワーと学びをいただきました。

未来を担う子どもたちのために、これからも

普段のビジネスとはまた違う、子どもたちの純粋な目線やキラキラした笑顔に触れるたび、「岡山の未来を支える子どもたち、そして日本の未来を支える子どもたちのために、少しでも役に立ちたい」という想いが強くなります。

これからもITや伴走支援を通じた社会貢献はもちろんのこと、こうした地域の教育支援活動にも積極的に取り組んでまいります。

租税教室、出前授業を温かく迎えてくださった各学校の先生方、そして真剣に授業を聞いてくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました。

関連リンク

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP